ALCFaceAir
【自動点呼システム】
ALCFaceAir (アルコフェイスエアー)
自動点呼システム 【サンコーテクノ】国土交通省認定機器
点呼のDX化で点呼漏れと人手不足を解消。業務前後の自動点呼は、国土交通省認定機器 アルコフェイスエアーにお任せ。
業務前後の自動点呼は ALCFaceAir

通常の対面点呼から自動点呼に変えるメリットは?

主なメリットは、
- 運行管理者の立ち会いが不要になり、早朝・深夜の不規則な労働を回避できます。
- 運行管理者の負担が軽減され、人手不足解消や人件費削減につながります。
- ドライバーはいつでも点呼を受けられるので、点呼待ちがなく、柔軟に働けます。

他社の自動点呼システムとアルコフェイスエアーはどこが違うの?

主な違いは、
- ロボット相手ではなく、シンプルなパソコン操作で自動点呼できます。
- 運用によりアルコール検知器ST-3000からシステム拡張していけます。
- アルコールチェックと同時に検温・顔写真撮影するので時間短縮できます。
セルフ点呼できる自動点呼システムALCFaceAirの機器構成

※パソコンや血圧計などお客様でご用意していただくオプションがございますので、詳しくはお問合せください。
ST-3000
【アルコール検知器】
ST-3000
アルコール検知器 【サンコーテクノ】アルコール検知器協議会 検定制度合格品
音声ガイダンスと出庫/中間/帰庫ボタン付きテンキーで簡単測定。測定後は残存呼気をクリーニング、次の人に影響を与えません。
据置型燃料電池式センサーアルコール検知器協議会 検定制度合格品システム拡張可プリンター一体型クリーニング機能音声ガイドテンキーアルコール検知警告メモリー1000件専用マウスピース災害時電池運用可
プリンター一体型アルコール検知器 ST-3000
ST-3000の測定方法
- Step1マウスピースを準備

- 専用マウスピースを本体にセットします。
- Step2勤務状態の入力

- 「出庫/中間/帰庫」のボタンと乗務員IDを押します。
- Step3呼気測定スタート

- マウスピースをくわえ、約5秒間、息を吹き込みます。
- Step4結果表示と印刷

- 測定結果が液晶に表示およびロール紙に印字されます。
- Step5クリーニング機能

- 測定後は残存呼気をクリーニングする機能が働きます。
- 検知された場合アルコール検知警告

- 液晶ディスプレイが赤色になり、音声警告が流れます。
ST-3000の仕様
| 測定方式 | 呼気中アルコール濃度 |
|---|---|
| 検知方式 | 燃料電池式ガスセンサー |
| 表示方式 | 液晶ディスプレイ表示 |
| 測定範囲 | 設定モードで切替 0.010mg/L~1000mg/L、0.050mg/L~1000mg/L、0.100mg/L~1000mg/L |
| 最小表示 | 0.001mg/L |
| メモリー | 1,000件 |
| 外形サイズ | 約W175×H248×L298mm(センサーモジュールとマウスピースを含む) |
| 重量 | 約1.8kg(電池を含まず) |
| 電源 | 入力AC100V、出力DC9V3A、ACアダプター DC3V単1アルカリ乾電池×4本(非常時電池運用可能) |
| 使用温度範囲 | 5℃~35℃ |
| 保管温度範囲 | 0℃~40℃ |
| センサー交換 | 1年経過、または測定回数が70,000回になるまでのどちらか早い方 |
| 付属品 | 専用マウスピース×10本、専用プリンター用 感熱ロール紙×1、ACアダプター、取扱説明書・保証書 |
アルコール検知器のメンテナンス
アルコール検知器は、精度を維持するため、校正と呼ばれる定期的なセンサー(センサーモジュール)の交換が必要です。ST-3000の交換目安は、使用開始より1年経過、または測定回数70,000回どちらか早く満たした時点。センサーモジュールの交換は有償です。
ST-3000のセンサーモジュール交換
- メーカーより、交換月1か月前に案内メールが届く。
- メーカーの「ST-3000センサーモジュール交換お申込みフォーム」より、注文。
ST-3000センサーモジュール交換の申込み - 本体の電源をOFFにし、固定用ネジを外し交換。
- 使用済みセンサーモジュールは、配達された箱にてメーカーに返送。
ALCFaceVital
【測温システム(検温カメラ)】
ALCFaceVital (アルコフェイスバイタル)
測温システム(検温カメラ) 【サンコーテクノ】
※医療用の体温計ではありません。体表面温度を測定するセンサーです。
検知・検温・撮影3つ同時に5秒で完了。息を吹いている間に体表面温度測定と顔写真撮影、アルコフェイスバイタル。
アルコールと同時に体温チェック ALCFaceVital
アルコール検知器ST-3000専用カバーALCFaceVitalの機器構成
アルコフェイスバイタルは、体表面温度測定センサーと顔写真撮影カメラが付いたアルコール検知器ST-3000専用カバーです。

アルコフェイスバイタル専用ソフトALCGuardianVitalの機器構成
アルコガーディアンバイタルは、データ管理・CSV出力・メール送信・印刷・音声案内等、アルコフェイスバイタル専用ソフトです。

- Step1勤務状態の選択

- 待機画面の「出庫/中間/帰庫」をテンキーから選択します。
- Step2測定者の確認

- IC免許証リーダーに免許証をかざす、または測定者IDを入力します。
- Step3測定結果を表示

- 音声案内に従い、5秒間息を吹き込むと測定結果と顔写真が表示されます。
ALCFaceVitalの仕様
| サイズ | W190×H225×L330mm |
|---|---|
| 重量 | 820g(専用電源アダプター除く) |
| 電源 | 5.1VDC 3.0A(Max)/100-240Vac 50/60Hz 0.3A(Max) |
| 使用温度範囲 | 5℃~35℃ |
| 保管温度範囲 | 0℃~40℃(結露なきこと) |
ALCFaceAir
【遠隔点呼システム】
ALCFaceAir (アルコフェイスエアー)
遠隔点呼システム 【サンコーテクノ】
各地に拠点があっても遠隔地と非対面で点呼を実施できるアルコフェイスエアーなら運行管理者の点呼業務を効率良く行えます。
遠隔地の点呼もリアルタイムに ALCFaceAir

同じ非対面でもIT点呼と遠隔点呼の違いは?

主な違いは、
- IT点呼の要件のハードルとなるGマーク認定が遠隔点呼では必要ありません。
- IT点呼は自社内のみですが、遠隔点呼はグループ企業間でも実施可能です。
- IT点呼は原則16時間以内と制限がありますが、遠隔点呼は時間制限がありません。
- 遠隔点呼はIT点呼より、準備する機器の要件が厳しくなります。

アルコフェイスエアーは他社の遠隔点呼システムより、どこがおすすめなの?

主なおすすめは、
- 運用によりアルコール検知器ST-3000からシステム拡張していけます。
- アルコールチェックと同時に検温・顔写真撮影するので時間短縮できます。
非対面で点呼できる遠隔点呼システムALCFaceAirの機器構成
点呼 ドライバー側

点呼 管理者側

※パソコンなどお客様でご用意していただくオプションがございますので、詳しくはお問合せください。
ALCGuardianNet
【IT点呼システム】
ALCGuardianNet (アルコガーディアンネット)
IT点呼システム 【サンコーテクノ】国土交通省認定機器
導入コストを抑えられるIT点呼。アルコガーディアンネットは、同一事業者間で行えるIT点呼に必要な国土交通省認定機器です。
オンラインで点呼できるIT点呼システムALCGuardianNetの機器構成
管理拠点と営業拠点間は、VPN接続があればALCGuardianSVをご利用いただけます。VPN接続がない場合は、クラウドのサンコーサーバーをご利用ください。

※パソコンやIC免許証リーダーなどお客様でご用意していただくオプションがございますので、詳しくはお問合せください。
ALCGuardianNetのオプション

IC免許証リーダーにかざすだけで免許証を自動認識し、測定を開始します。

点呼記録簿の作成・編集。各拠点のデータをクラウド上で一括管理できます。

各拠点から管理拠点にIT点呼の呼出があると、光とブザーでお知らせします。
IT点呼システムの動作環境
| OS | Microsoft Windows 11 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i3以上(NetSV:i5以上) |
| メモリ | 8GB以上 |
| HDD | 1GB以上 |
| ディスプレイ | 解像度1024×768以上 |
| 外部ポート | USB2.0(3.0)ポート×~4口必要 |
| CDROMドライブ | インストール時に必要 |
| オーディオデバイス | 必要 |
| 回線速度 | 光回線推奨 |
ALCGuardianNEXT
【データ管理ソフト】
ALCGuardianNEXT (アルコガーディアンネクスト)
データ管理ソフト 【サンコーテクノ】
Webカメラ付きアルコガーディアンネクストでアルコール検知器ST-3000の測定結果を管理。免許証リーダー・血圧計とも連動可。
アルコール測定結果をデータ管理 ALCGuardianNEXT
アルコール検知器ST-3000のデータ管理ALCGuardianNEXTの標準機能
アルコガーディアンネクストは、アルコール検知器ST-3000と連動させることにより、測定結果をパソコンに自動保存します。

- ID・氏名
- 出庫/中間/帰庫
- 車番登録
- アルコール測定値
- 測定日時
- 測定中の顔写真撮影
- 免許証情報(有効期限・番号)
- アルコール検知有無
- 音声案内
- メール送信(すべて/アルコール検知時)
- CSV出力
- 帳票印刷
- フォルダ分け
ALCGuardianNetのオプション

IC免許証リーダーにかざすだけで免許証を自動認識し、測定を開始します。

点呼記録簿の作成・編集。各拠点のデータをクラウド上で一括管理できます。

血圧値のデータ管理を行うことができます。(血圧計の対応機種はご確認ください)
ALCGuardianNEXTの動作環境
| OS | Microsoft Windows 11 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i3以上 |
| メモリ | 8GB以上 |
| HDD | 1GB以上 |
| ディスプレイ | 解像度1024×768以上 |
| 外部ポート | USB2.0(3.0)ポート×4口必要 |
| CDROMドライブ | インストール時に必要 |
| オーディオデバイス | 必要 |
| 付属品 | Webカメラ、テンキー、USBハブ、カメラステー |
ALCGuardianSV
【一括管理システム】
ALCGuardianSV (アルコガーディアンサーバー)
一括管理システム 【サンコーテクノ】
管理拠点から各拠点のアルコール測定結果の集計や閲覧ができるネットワークシステム アルコガーディアンサーバー。
管理拠点で測定結果を一括管理ALCGuardianSVのイメージ
アルコガーディアンサーバーは、管理拠点から営業拠点の測定データの集計や閲覧が可能なネットワークシステムです。ご利用には、管理拠点と営業拠点間のVPN接続が必要です。

ALCGuardianSVのオプション

点呼記録簿の作成・編集。各拠点のデータをクラウド上で一括管理できます。

各拠点から管理拠点にIT点呼の呼出があると、光とブザーでお知らせします。
ALCGuardianSVの動作環境
| OS | Microsoft Windows 11 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i3以上 |
| メモリ | 8GB以上 |
| HDD | 1GB以上 |
| ディスプレイ | 解像度1024×768以上 |
| 外部ポート | USB2.0(3.0)ポート×1口必要 |
| CDROMドライブ | インストール時に必要 |











