事業者間遠隔点呼にも対応
e点呼PRO
クラウド型 点呼システム(遠隔点呼/IT点呼/対面点呼)
【東海電子】
顔認証機能付き、遠隔点呼対応のクラウド型 点呼システム。アルコール測定結果 他、運転者台帳・健康状態も一元管理。

事業者間遠隔点呼にも対応 e点呼PRO
e点呼PRO 点呼の流れ
Step1点呼計画を登録

前日までに「この人がいつ遠隔点呼やります」と点呼執行者に伝えておく。点呼計画に登録。点呼漏れを防ぐアラート表示機能付き。
Step2点呼計画に基づいて実施

スマホ、顔認証、免許証リーダー対応。アルコールチェックなどの点呼を実施。ドライバーからの点呼接続待ち状況もわかる。
Step3クラウド自動保存

点呼の記録データは全てクラウドサーバーで一元管理。点呼記録簿はCSV出力も可能。記録データは最大5年、無料で保存できます。
e点呼PROの運用イメージ

※対応ブラウザ Google Chrome。
※データのマスターは「運輸安全pro」で管理。運輸安全proは、運行管理者に必要なデータを管理できます。
遠隔点呼について
遠隔点呼は、クラウド型 点呼システム e点呼PROと監視カメラなどの機器要件を満たせば申請可能です。
IT点呼と遠隔点呼の主な違い
対面点呼に代わる点呼方法としてIT点呼があります。IT点呼は、Gマーク取得事業者、または一定の条件を満たした事業者のみが申請できる点呼方法です。
遠隔点呼は、Gマークを取得していない事業者も機器・システムの要件を満たせば申請可能な点呼方法です。これにより、今までIT点呼の申請が難しかった事業者も遠隔地との点呼が視野に入ります。
また、遠隔点呼では、グループ企業間の点呼も認められるため、IT点呼をされていた事業者も点呼の幅が広がります。
IT点呼営業所の優良性
Gマーク取得事業者、または一定の条件を満たした事業者のみが申請できる点呼方法。Gマーク取得には、3テーマ38項目の厳しい評価基準をクリアし、安全認定される必要があります。

遠隔点呼高度な点呼機器の使用
Gマークを取得していない事業者も機器・システムの要件を満たせば申請可能な点呼方法。遠隔点呼は、機器に対する要件が厳しく、12項目の要件を全て満たす必要があります。

遠隔点呼のメリット・デメリット
メリット
- Gマークを取得しなくても機器の要件を満たせばOK。
- 時間の縛りがなく、24時間実施OK。
- IT点呼ではできなかったグループ企業間の点呼も可能。
デメリット
- 機器に対する要件が厳しい。
- 点呼場に全身が映る監視カメラが必要。
- アルコール検知器を使用している口元まで映るカメラ(200万画素推奨)が必要。
- アルコール検知器の測定結果を自動的に記録保存。運行管理者がすぐに結果を確認できる。
- なりすまし防止のため、顔認証など生体情報に基づく認証が必要。
- 健康状態の管理から血圧計、体温計の連動も必要。
- 途切れることなく通話できるネットワーク環境が必要。
- 点呼場の明るさが500ルクス程度、会議室の照明ぐらいの明るさが必要。
- GPSによる車両位置の管理。など
商品紹介
e点呼PRO
クラウド型 点呼システム(遠隔点呼/IT点呼/対面点呼)【東海電子】
クラウド遠隔点呼IT点呼電話点呼対面点呼顔認証アルコール検知器連動(ALC-PRO2/ALC-Mobile3)スマホ対応健康管理点呼計画点呼記録点呼簿CSV出力運転者台帳点呼モレ防止アラート
e点呼PROの紹介動画
e点呼PROの仕様
| 想定営業所数 | 1企業あたり1~500か所 |
|---|---|
| ユーザアカウント数 | 1企業あたり1~50,000件 |
| データ保管 | 無料 |
| データ保管期間 | 1年/3年/5年から選択(初期値1年、最大5年) |
| 対応OS | Microsoft Windows 8.1 Pro/Enterprise 32bit/64bit版 Microsoft Windows 10 Pro/Enterprise 32bit/64bit版 ※WindowsOS以外:閲覧することはできますが、動作保障はできません。 |
|---|---|
| 必須ランタイム | Visual C++ 2012 ランタイム ライブラリ(x86) Microsoft.NET Framework 4(x86 および x64) |
| 対応ブラウザ | Google Chrome バージョン 63.0.3239.132以降 ※Google Chrome以外:閲覧することはできますが、動作保障はできません。 |
| CPU | Intel Core i5/Core i7 シリーズ以降 |
| メインメモリ | 4GByte以上 |
| ハードディスク | 空き容量 10GB以上 |
| 接続インターフェース | USBポート(USB2.0規格) |
| ネットワーク環境 | 指定のドメインへHttpsで接続できること |
| ポート開放 | プロトコル ポート TCP 80; 443; 3433; 4700 - 5 000; 5668; 5669; 6080; 6443; 8667; 9667; 30011 - 3 0013 UDP 3478; 4700 - 5 000; |




