アルコールチェックでエンジン始動

ALC-ZERO

アルコールインターロックシステム

【東海電子】

※スタンダードモデル(ALC-ZEROⅠ)、カメラ・SDカード付きモデル(ALC-ZEROⅡ)。

飲酒運転を0に。ドライバーの呼気からアルコールが検知されると車のエンジンがかからない。飲んだら乗るなのインターロックシステム。

東海電子 アルコールインターロックシステム ALC-ZERO

ALC-ZERO 4つのポイント

アルコールインターロック

アルコールチェックOKで出庫できる
アルコールインターロックシステムを取付けた車両は、アルコール測定をしないでキーを回してもエンジンは始動しません。また、アルコールが検知されてもエンジンは始動しません。

オーバーライド(緊急スイッチ)

アルコールインターロックシステム ALC-ZERO 緊急スイッチ オーバーライド
緊急時にはエンジンをかけられる
車両の故障や乗務員の急病など、緊急時には誰でもすぐにエンジンを始動できるよう、緊急スイッチが取付けられています。アルコール検査をしないでエンジンをかけられるからと不正や乱用をされないよう、履歴が残ります。

フリータイマー

アルコールインターロックシステム ALC-ZERO フリータイマー
設定時間内は再度エンジンをかけられる
管理者が設定した時間内は、荷卸しや給油などでエンジンを停止させても、アルコール検査なしで再度エンジンを始動できるよう設定できます。(アイドリングストップ搭載車にも対応)

抜き打ち検査

アルコールインターロックシステム ALC-ZERO 抜き打ち検査
長時間運行の再測定
乗車スタートから長時間経過した場合、抜き打ちで再測定を求められます。「エンジンを止めて測定してください」と音声ガイドが流れたら、安全な場所に車を停止させ、アルコール検査を行ってください。(走行中にエンジンは止まりません)

アルコールインターロックシステムALC-ZEROの使い方

アルコールインターロックシステム 東海電子 ALC-ZERO 使い方

Step1

ハンディユニットに専用のマウスピースを取付けて、電源ON(黄色ボタン)

アルコールインターロックシステム 東海電子 ALC-ZERO 使い方

Step2

ウォームアップ開始(20秒~)。ディスプレイユニットの表示が「blo」になったら準備OK。

アルコールインターロックシステム 東海電子 ALC-ZERO 使い方

Step3

マウスピースをくわえて約3~5秒、ピピッと音が鳴るまで息を吹きかけ、アルコール検査。

アルコールインターロックシステム 東海電子 ALC-ZERO アルコール検知なし

OK 検知なし

数値が0ならば「エンジンをかけてください」と音声ガイドが流れ、エンジンをかけられます。

アルコールインターロックシステム 東海電子 ALC-ZERO アルコール検知あり

NG 検知あり

アルコールを検知すると、エンジンをかけられません。運行管理者へ連絡してください。

アルコールインターロックシステムALC-ZEROのデータ管理

アルコールインターロックシステム 東海電子 ALC-ZERO データ管理

  • コントローラーユニットに保存されているマスターデータは、ハンディユニット/SDカード(ZEROⅡのみ)にコピーされます。
  • ALC-ZEROⅡの場合は、SDカードを挿入して、データを閲覧します。
  • ハンディユニットの場合は、車両からハンディユニットを取外し、ハンディユニットとオプションのメンテナンスツールキットとパソコンをつなげ、データを閲覧します。
  • データは、アルコール検査結果の他、測定やロックの有無、機器の分解や断線のログも閲覧できます
  • 管理者は、管理画面からフリータイマー機能などの運用設定や全車両のデータ解析を行えます。

アルコールインターロックシステムALC-ZEROのシステム構成

ALC-ZEROⅠ

アルコールインターロックシステム 東海電子 ALC-ZEROⅠ システム構成
  • ディスプレイユニット
  • コントローラーユニット
  • ハンディユニット・マウスピース×1
  • 緊急スイッチ・電源・接続ケーブル

ALC-ZEROⅡ

アルコールインターロックシステム 東海電子 ALC-ZEROⅡ システム構成
  • ディスプレイユニット(カメラ・SDカード)
  • コントローラーユニット
  • ハンディユニット・マウスピース×1
  • 緊急スイッチ・電源・接続ケーブル

アルコール検知器のメンテナンス

アルコール検知器は、精度を維持するため、校正と呼ばれる定期的なセンサー(ハンディユニット)の交換が必要です。ALC-ZEROの交換目安は、使用開始から6か月ハンディユニットの交換は有償です。

ALC-ZEROのハンディユニット交換

  1. 使用開始から6か月の1週間前に音声でお知らせ。
  2. メーカーに「ALC-ZEROの交換用ハンディユニット」を注文。
    東海電子サポートダイヤル 0120-609-100
  3. 本体の電源をOFFにし、ハンディユニットを交換。
  4. 使用済みのものは、配達された箱にてメーカーに返送。
東海電子 アルコールインターロックシステム ALC-ZERO ハンディユニット交換

商品紹介

ALC-ZERO

アルコールインターロックシステム【東海電子】

※スタンダードモデル(ALC-ZEROⅠ)、カメラ・SDカード付きモデル(ALC-ZEROⅡ)。

据置型燃料電池式センサーアルコールインターロックオーバーライド(緊急スイッチ)フリータイマー抜き打ち検査音声ガイドデータ管理専用マウスピースカメラ・SDカード(ZEROⅡのみ)

ALC-ZEROの付属品

  • ディスプレイユニット ZEROⅠ/ZEROⅡ用(カメラ・SDカード)
  • コントローラーユニット
  • ハンディユニット
  • マウスピース×1
  • 緊急スイッチ
  • 電源・接続ケーブル

ALC-ZEROの仕様

モデル名■ALC-ZEROⅠ
T-ALC-LK100
■ALC-ZEROⅡ
T-ALC-LK200(カメラ・SDカード付き)
ディスプレイユニット■ALC-ZEROⅠ
サイズ:W100×H29×D87mm、質量:126g
■ALC-ZEROⅡ
サイズ:W125×H23×D120mm、質量:195g
コントローラーユニットサイズ:W176×H34×D108mm、質量:235g
ハンディユニットサイズ:W60×H130×D41mm、質量:149g
測定方式呼気中アルコール濃度測定
センサー部高精度燃料電池型センサー
表示単位mg/L
測定範囲0.050~2.000mg/L
分解能0.001mg/L
結果表示ディスプレイユニットに4桁で表示
警告音音声+ディスプレイ表示
ウォームアップ20秒(25℃時)~180秒(-20℃時)
省エネモードコントローラーユニットにあり
吹き込み量1.0L(測定により呼気量3段階に変更可)
吹き込み時間約3~5秒(強さによる)
吹き込み方式専用マウスピース(1本付属)
数値解析時間アルコール検知なし:即時
アルコール検知あり:5~15秒以内(使用環境、濃度により異なる)
電源12V/24V車(マイナスアース方式の電源仕様車限定)
消費電力動作時:1.8W、待機時:0.1W(12V車)/0.17W(24V車)
待機電流8mA(12V車)/7mA(24V車)
使用環境-40℃~+70℃(90%RH以下結露なきこと)
保存環境-45℃~+85℃(90%RH以下結露なきこと)
記録方式1.マスターデータ:コントローラーユニットに6万件(約3年分)
2.ハンディユニットにコピー:データをパソコンにダウンロード
3.SDカードにコピー(ZEROⅡのみ):データをパソコンにダウンロード
データ管理転送・運用設定:メンテナンスツールキット(オプション)
データ解析・管理:インターロックログビューワー
校正期限6か月の1週間前に音声でお知らせ

東海電子のアルコールチェック商品

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測定結果を顔写真付きで自動保存。他拠点も一元管理できるアルコール検知器。免許証リーダー・血圧計など連動可。

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運行管理者を支援する自動点呼ロボット。顔認証で不正防止、アルコール検知器・免許証リーダー・体温計・血圧計と連動可。

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顔認証機能付き、遠隔点呼対応のクラウド型 点呼システム。アルコール測定結果 他、運転者台帳・健康状態も一元管理。

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