Use Case11 AI監視カメラ AVIGILON
コストをかけずにAI映像解析機能を使いたい
既設カメラを活かしつつ、アビジロンに取り込むことでAI化。
AVIGILONによる「既設カメラを活用する」効果
既設カメラを活かしつつ、アビジロンに取り込むことでAI化することができます。初期投資を抑え、必要な箇所から段階的に更新することが可能です。
こんな課題がある方
- 既設設備を有効活用したい。
- 最小コストでAI映像解析機能を使い始めたい。
- 現場運用に負荷をかけずにAI化へ移行したい。
AVIGILONによる課題解決ポイント
Point1使用中のカメラをAI化可能
- 新規配線や大規模工事を行うことなく、ONVIF準拠の既設カメラや、一般的なIPカメラが対応するRTSPストリームであればAI映像解析機能を活用することが可能です。
- 段階的な更新計画を立てることで、初期投資を抑えつつ、効果を徐々に最大化することができます。
※アビジロンと連携可能なカメラは、型番ベースでご案内します。詳細につきましては、お問合せください。
既設カメラ×アビジロン

使用中のカメラをAI化可能

AI化することで実施できることの一例
- 服の色や背格好【大人・子供】などの外観から、複数カメラの録画を横断検索。
- うろつきや侵入、立ち入り禁止区域などのルール設定。
外観から対象を検索
- 直感的な操作で簡単に検索可能
- 服の色や性別など、外観条件で絞り込み可能
- 複数台のカメラを一括で検索可能

ルール設定

領域内オブジェクト検知
指定エリア内で指定した数(1~20)を越えた際に通知します。

うろつき検知
指定エリア内で指定した時間(最大30分)を超過した際に通知します。

バーチャルフェンス
仮想のラインを通過したら通知します。

バーチャルエリア
指定エリア内で対象を検知する度に通知します。

領域内オブジェクト探索
指定した時間(最大60分)を超過して存在しなかった際に通知します。

侵入検知
指定エリア内に指定した数(1~20)を越えた際に通知します。

侵出検知
指定エリアから指定した数(1~20)を越えて出ていった際に通知します。

混雑・渋滞検知
指定エリア内で指定した時間(最大15分)を超過した際に通知します。

逆走検知
指定した方向以外への動きを検知した際に通知します。

異常行動(アノマリ)検知
通常時の人物や車両の動きを学習し、通常と異なる動きを通知します。