Use Case01 AI監視カメラ AVIGILON
迷子を早く探したい
顔や見た目などの外観検索と時系列追跡により、広範囲の録画から短時間で足取りを特定。
AVIGILONによる「迷子捜索」効果
迷子が発生した際に、顔や見た目などの外観検索と時系列追跡により、広範囲の録画から短時間で足取りを特定できます。複数カメラを横断して「いつ・どこに映ったか」を自動で抽出し、現場対応の初動を加速します。
こんな課題がある方
- 広いフロアでカメラ台数が多く、手作業の巻き戻し確認では時間がかかってしまう。
- 現場スタッフと監視室の連携に、タイムラグが生じてしまう。
- プライバシーを配慮しながら、迅速な探索と記録管理を両立したいという課題がある。
AVIGILONによる課題解決ポイント
Point1館内全体を横断して、最初の手がかりをすばやく特定
- 服の色や背格好【大人・子供】などの外観から、複数カメラの録画を横断検索します。
- 候補を時系列に自動整理し、「最初に映った場所」「直近で映った場所」を素早く把握できます。
- 手動の巻き戻し・カメラ切替えの工数を削減し、初動を数分単位で短縮します。
外観検索の管理画面

Point2見つけたらその場で前後追跡、経路をすぐ再現
- 迷子が映った録画映像から前後の映像へワンクリックで移動し、移動方向と経路を確認できます。
- 全てのカメラ映像から検索するため、別フロア・出入口の可能性も早期に絞り込みます。
- 混雑時も類似度で候補を優先表示。現場の目視確認と組み合わせて、迷子発見までの時間を短縮します。
対象を追跡
