増波×ハイスペック無線機
IC-DU75 PLUS
デジタル簡易無線機 免許局
【アイコム】
チャンネル切替不要。最大3チャンネル送受信できるサブチャンネルPTT搭載の簡易無線機。残量がわかるバッテリー採用。

IC-DU75 PLUS 7つのポイント
増波モデル
IC-DU75 PLUSは、増波に対応した無線機です。増波により、チャンネル数が65chから10ch追加され75ch、中継器用に10ch追加され、合計85ch、利用できるようになりました。
| 免許局 | 467MHz帯 | 65ch → 75ch |
|---|---|---|
| 中継器用 | 465MHz帯 468MHz帯 | なし → 10ch(上り) なし → 10ch(下り) |
| ※上りと下り2つのchで1セット | ||
3チャンネル同時モニタリング
通常の無線機だと、通話したいグループのチャンネルに毎回ダイヤルを合わせる必要がありますが、3チャンネル同時モニタリング可能なIC-DU75 PLUSなら、ダイヤルを回さずボタンを押すだけで、すばやく通話相手を切替えることができます。
中継器対応で通信距離2倍
簡易無線機同士の通信距離の目安は1~4kmの範囲と言われておりますが、中間地点に中継器を設置することにより、中継器を返しての通信が可能になり、通信距離を約2倍に拡大できます。IC-DU75 PLUSは、中継器運用ができる無線機です。

聞き漏らしを防ぐ
IC-DU75 PLUSは、直前の会話を再生できるワンタッチ再生機能、通話内容を再確認できる録音機能、着信振動で知らせるバイブレーション、一時的に音量をワンタッチで変更する一時音量切替えなどを搭載しています。

位置情報の送受信
IC-DU75 PLUSは、自局の緯度/経度を表示したり、相手局に送信することができます。相手局の位置情報を受信したときは、自局から見た相手局の方位と距離が表示されます。

残量や充電回数がわかるバッテリー採用
IC-DU75 PLUSは、バッテリーの持ちや交換のタイミングがわかるインテリジェントバッテリーを採用しています。

3つのエマージェンシー機能
緊急呼出し緊急ボタンを押すことで、あらかじめ登録しておいた通話先に警告音で緊急呼出しを通知します。
マンダウン作業中倒れるなどして、無線機が一定時間以上傾いた状態が続くと、自動的に緊急呼出しが動作します。
ローンワーカー無線機が一定時間以上、操作されない状態を検知すると、緊急呼出しが動作します。 安否確認にも有効です。
商品紹介
IC-DU75 PLUS
デジタル簡易無線機 免許局 【アイコム】
通信範囲目安:~4km免許局5W(1W)75ch+10ペアch(中継用)中継器対応サブチャンネルPTTGPSBluetooth®VOX緊急ボタン秘話機能防塵防水IP67/66/55/54インテリジェントバッテリー
IC-DU75 PLUSの付属品
- アンテナ
- ハンドストラップ
IC-DU75 PLUSの仕様
| サイズ | W56×H92×D29mm(バッテリーBP-290装着時、突起部を除く) |
|---|---|
| 重量 | 約234g(バッテリーBP-290・付属アンテナ装着時) |
| 送信出力 | 5W(1W) +20% -50% |
| チャンネル数 | 75ch+10ペアch(中継用) |
| 周波数帯 | 465/467/468MHz帯 |
| 電源電圧 | BP-290:7.2V リチウムイオンバッテリー 1910mAh min. BP-294:7.2V リチウムイオンバッテリー 3050mAh min. BP-291:乾電池ケース単三形アルカリ乾電池×5(緊急用) |
| 運用時間の目安 | BP-290:約12時間(パワーセーブON)、約10時間(パワーセーブOFF) BP-294:約20.5時間(パワーセーブON)、約16.5時間(パワーセーブOFF) (5W出力、送信:5 受信:5 待受:90の場合) ※運用状況により変わります。 |
| 使用温度範囲 | -20℃~+60℃ |
| スピーカー出力 | 内部SP:1000mW以上(負荷8Ω10%歪時) 外部SP:500mW以上(負荷8Ω10%歪時) |
| 防塵防水性能 | IP67/66/55/54 (3年間保証) |
簡易無線 免許局は、基本的にはどの団体でも簡単に免許の取得ができる無線機です。総合通信局へ免許の申請をすることにより利用できますが、無線機1台ごとに免許が必要です。
他人名義の免許で利用することは違法で、通信相手は基本的に同一団体同士しか許可されていません。他社間通信は別途届出が必要。
申請手続きには、免許申請書と各種書類を提出します。申請後審査が行われ、問題がなければ1か月程度で免許状が交付されます。有効期間は通常5年。引続きご利用の場合は、有効期間満了の6か月前から3か月前の範囲内で再免許の申請が必要です。増設、再免許、社名や住所変更なども新設と同様の手続きが必要です。






