デジタコ補助金 2026年最新
公募要領の公開

デジタコで使える補助金情報

令和8年度
トラック輸送省エネ化推進事業

補助金を活用すると、
どのくらいの金額でデジタコを導入できるの?
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【2026年最新 公募要領の公開】
デジタコで使える補助金について

トラック事業者様、ご存じですか?デジタコ導入時に補助金を申請することができます。今回ご紹介するのが、国土交通省と経済産業省資源エネルギー庁の「運輸部門エネルギー使用合理化・非化石エネルギー転換推進事業費補助金(トラック輸送省エネ化推進事業)」です。この補助金は、デジタコ導入の費用を支援することにより、トラック事業者と荷主等が連携して輸送効率化を通じた消費エネルギーの削減効果を実証することを目的としています。

令和8年度の公募要領が公開され、デジタコ導入にかかる工事代・システム費も補助金の対象となり、最大1/2が補助されます。テレコムでは「補助金を活用すると、どのくらいの金額でデジタコを導入できるのか」、シミュレーションを無料でご提供しております。 無料シミュレーションのご依頼はこちら

令和8年度「運輸部門エネルギー使用合理化・非化石エネルギー転換推進事業費補助金(トラック輸送省エネ化推進事業)」の公募情報

デジタコ補助金の予算額

約35.6億円

  • 各公募の予算額
  • 1次公募:約25.6億円
  • 2次公募:約10.0億円
  • 車両動態管理システム、予約受付システム等、配車計画システム、AI・IoTによるシステム連携ツール、ダブル連結トラック、スワップボディコンテナ車両の導入に対する総額。
  • 内、ダブル連結トラック及びスワップボディコンテナ車両の導入に対しての優先予算枠は15億円程度(1次公募:11億円程度、2次公募:4億円程度)とする。
  • 各回の公募で残予算が発生した場合は、次回公募に繰越す。

デジタコ補助金の公募期間

1次公募2026年7月1日(水)10:00~7月10日(金)16:00
2次公募2026年7月29日(水)10:00~8月7日(金)16:00

※申請にはお時間がかかりますので、お早めにお手続きをお願いいたします。

デジタコ補助金のスケジュール

電子申請システムの新規利用登録2026年6月26日(金)14:00開始~交付申請終了日まで
交付申請1次公募2026年7月1日(水)10:00~7月10日(金)16:00
2次公募2026年7月29日(水)10:00~8月7日(金)16:00
交付決定
※契約・機器発注
1次公募2026年7月下旬~8月下旬
2次公募2026年8月下旬~9月下旬
※取組前のデータ取得/分析等
テレコムで機器取付
中間報告2026年9月下旬~
※取組後のデータ取得等
実績報告2026年12月18日(金)
補助金額の確定と請求2027年2月下旬
補助金額の支払2027年3月下旬
自己評価報告

交付決定より前に機器発注をされた場合は補助金の対象外となりますので、ご注意ください。

デジタコの補助金額と台数

  • 上限14万円/1台、最大1/2を補助
    • 工事代、システム費も対象
    • カード式デジタコ、中古品は対象外
    • パソコン本体、通信料、別売のSDカード等は対象外
  • 1事業者あたり最大30台
    • 優遇措置対象車両は上限台数に含まず
    • 1事業者あたりの上限台数は優遇措置対象車両を含め最大60台まで

優遇措置対象車両とは

  • EV・PHEV・FCVを含む水素燃料車両、専らバイオ燃料・合成燃料を使用する非化石トラック
  • 2025年度目標の省エネ法に基づく自動車燃費目標基準を満たすトラック

デジタコ補助金の対象事業者

  1. 貨物自動車運送事業者
  2. 第二種貨物利用運送事業者
  3. 自家用トラック事業者
  4. 荷主等(トラック事業者との連携を実施する車両を確保した上で申請)
  5. リース事業者(上記1~4と補助対象となる機器のリース契約を5年以上締結し、リースする者が代表申請者となり、1~4と共同申請)

バス・タクシー事業者は対象外です。

デジタコ補助金の実施内容

申請時実施計画を作成
取組により想定される省エネ効果の計画値
交付決定後自己診断を実施
取組前の車両運行データを取得し方策を検討
取組実施時取組後の車両運行データ取得
トラック事業者と荷主等との連携による取組効果
事業完了時自己評価
取組内容と省エネ効果の結果を報告

デジタコ補助金の申請方法

テレコムでは「補助金を活用すると、どのくらいの金額でデジタコを導入できるのか」、シミュレーションを無料でご提供しております。 無料シミュレーションのご依頼はこちら
補助金の申請方法は、正直に言って、複雑です。テレコムからデジタコを導入されたお客様は、テレコムがサポートいたしますので、ご安心ください。

補助金の対象となるデジタコ

富士通 デジタコ DTS-G1D3

デジタルタコグラフ富士通

DTS-G1D3

ドライブレコーダー搭載 人気のナビ付きデジタコ 最新モデル。高コントラストなカメラ映像にバージョンアップ。

デジタコ補助金 富士通 DTS-G1O

デジタルタコグラフ富士通

DTS-G1O

IT点呼にも対応。ナビゲーション機能・免許証リーダー付き デジタルタコグラフ。カメラ最大6台接続可。

※補助金の申請には、富士通のデジタコの場合、運行計画支援オプションの申込みが必須となります。

デジタコ補助金 矢崎 YDX-8

デジタルタコグラフ矢崎

YDX-8

危険運転検知・正確な位置情報・労務管理・運行管理を1台で、ドライブレコーダー一体型 デジタコ。

デジタコ補助金 矢崎 YDX-7(DTG7)

デジタルタコグラフ矢崎

YDX-7(DTG7)

デジタコ×ドラレコで危険運転を検知。連続走行と休憩時間表示でドライバーの労務・運行をサポート。

デジタコ補助金 矢崎  YDX-5(DTG5)

デジタルタコグラフ矢崎

YDX-5(DTG5)

事務所からの連絡やボタン操作などを音声で読み上げ。車両管理や令遵守管理を簡単に行えるデジタコ。

※補助金の申請には、矢崎のデジタコの場合、外部配車システム「Tradiss」の申込みが必須となります。

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