後付けできるDMS
DN-DSM
ドライバーステータスモニター® (DMS ドライバーモニタリングシステム)
【デンソー】
※ドライバーステータスモニターは、株式会社デンソーの登録商標です。
顔や運転姿勢から「脇見・眠気・居眠り」などを検知し、音声で警告。後付けできるDMS ドライバーモニタリングシステム。

後付けできるドライバーモニタリングシステムトラック・バス・乗用車にDMS
デンソーのドライバーステータスモニター DN-DSMは、トラック・バス・乗用車に後付けできるDMS ドライバーモニタリングシステムです。ディープラーニングにより、メガネやサングラス、マスク着用の影響を受けにくく、あらゆる人種・髪型に対応しています。

DN-DSMの概要
- メーター上など顔を認識できる範囲に設置したカメラが、ドライバーの顔や運転姿勢を認識。
- 「脇見・眠気・居眠り」などを検知すると、スピーカーが内臓された本体から音声で「前方にも注意を払ってください」など、警告が鳴ります。
- 管理者は、本体付属のSDカードより、パソコンにデータを取り込み、「警告回数記録」や「警告時の静止画記録」を確認できます。
DN-DSM 検知と警告
DN-DSM ドライバーステータスモニターは、ドライバーの顔をカメラが自動認識し、頭部姿勢・開眼度などをモニタリング。「脇見・眠気・居眠り・不適切な運転姿勢」を検知すると、ドライバーの状況に応じた音声メッセージで警告します。(音声メッセージは変更可能)
顔向き

脇見を検知
「前方にも注意を払ってください。」
目の開眼度

眠気を検知
「お疲れでしょうか?大丈夫でしたらカメラに向かって手をかざしてください。」
居眠りを検知
「休憩をとりましょう。」
顔の位置

不適切な運転姿勢を検知
「運転姿勢の確認をお願いします。」
DN-DSM 設置位置
DN-DSM ドライバーステータスモニターは、トラック・バス・乗用車に後付けできます。カメラと本体の設置位置は、下記をご確認ください。

- カメラカメラが顔を認識できる範囲に設置
- メーターフード上、インストルメントパネル中央上部、Aピラーなど。
- 本体運転者座席付近などに設置
- 記録媒体として付属のSDカードを挿入、スピーカーは内臓。
【トラック・バス】カメラ設置位置

【乗用車】カメラ設置位置

DN-DSM 記録の管理
DN-DSM ドライバーステータスモニターで検知された記録データは、SDカードに自動保存されます。警告時の映像を使って、効果的な安全運転指導を行えます。

管理者はSDカードより、パソコンにデータを取り込み、「警報回数」や「警告時の静止画」などを確認できます。記録の管理は、ドライバーごと・全車両一括が可能。ドライバー情報を登録しておくと、管理しやすいです。(データの確認に必要な「DN-DSM マネージャーソフト」は、付属のSDカードからダウンロードできます。)
商品紹介
DN-DSM
ドライバーステータスモニター® (DMS ドライバーモニタリングシステム) 【デンソー】
※ドライバーステータスモニターは、株式会社デンソーの登録商標です。
DMS(ドライバーモニタリングシステム)後付け可トラック・バス・乗用車脇見検知眠気検知居眠り検知不適切な運転姿勢検知音声警告警告回数記録警告時の静止画記録SDカード付属管理ソフトデジタコ連動
DN-DSM ドライバーステータスモニターの紹介動画
DN-DSMの仕様
| サイズ | 本体:W148×H35×D112mm カメラ:W106×H27×D26mm |
|---|---|
| 電源電圧 | 8V~32V |
| 消費電流 | Max 1.0A/24V時 |
| 暗電流 | Max 3mA |
| 動作温度範囲 | 本体:-30℃~+70℃ カメラ:-40℃~+90℃ |
| 記録媒体 | 本体SDカード |
| スピーカー | 本体内蔵 |
以下の条件を満たす車両に搭載可能
- 電気式車速パルスを車両から取得できる。
- 他にドライバーを画像認識するシステム等が搭載されていない。
- 他に赤外線カメラ等が搭載されていない。
- 富士通のフィーリズムを使用していない。





