ドライバーモニタリングシステム
MOVON Eye Ball (MDSM-22)
ドライバーモニタリングシステム (DMS)
【二葉計器】
※2026年度の国土交通省の補助金対象機器です。補助金について
運転中の居眠り・あくび・脇見・ながら・携帯使用・喫煙を、サングラスをしていても検知し、音声で警告。高精度DMS。

コンパクトでドライバーの視界を妨げない後付け可能なドライバーモニタリングシステム
MOVON Eye Ball (MDSM-22)は、ディープラーニング技術を適用した高精度なドライバーモニタリングシステムです。ドライバーの眠気と注意力警告システムのヨーロッパ規格である「DDAW」に準拠しており、グローバル基準の安全性を提供。乗用車からトラック・バスまで幅広い車両に後付け可能です。
居眠り運転や脇見運転、あくび、携帯電話の使用、喫煙といった行動を検知し、 音声や警告音で注意を促します。赤外線カメラを採用しているため、 眼鏡やサングラス、帽子を被っていても検知できます。
MOVON Eye Ball 9つのポイント

- 高精度DMS
- ディープラーニング技術により、目の開閉や顔の動きから危険運転を高精度に検知。

- 危険運転検知
- 居眠り・脇見・あくび・携帯電話・喫煙を検知し、音声警告で注意喚起。

- 赤外線カメラ
- 眼鏡・サングラス・帽子を被っていても検知。夜間やトンネルでも自動で対応。

- 3つの記録モード
- 常時・イベント・Gセンサー検知の3つのモードで映像と音声を記録。SDカードフォーマットフリー。

- プライバシー保護
- カメラが顔を認識すると、顔全体に自動でモザイクをかけます。アプリからブラインド機能ON/OFFの設定が可能。

- 専用ビューワソフト
- 録画内容をビューワソフトから確認できます。また、各機能のON/OFFや感度設定をアプリで簡単に調整可能。

- コンパクト
- スピーカー・マイク・GPSが一体となった赤外線カメラは、コンパクトサイズでドライバーの視界を妨げません。

- バイブレーション
- オプションの振動モーターは、座席に取付けバイブレーションで警告可能。乗客がいるバスやタクシーで利用できます。

- シガー電源
- オプションのシガーソケットから電源を取得する配線は、取付・取外しが容易なので、レンタカーでも使用可能。
MOVON Eye Ball 4つの行動を検知
居眠り運転・あくび検知

MOVON Eye Ball (MDSM-22)は、ドライバーが1秒以上目を閉じていると、「居眠り運転にご注意ください」と音声警告で注意喚起。連続のあくびも検知し、「あくびを検出しました。ご休憩ください。」と警告します。
脇見・ながら運転検知

MOVON Eye Ball (MDSM-22)は、走行中にドライバーが設定範囲以上に左右に顔を動かす、または持続的に他のところを注視した時に、「運転に集中してください」と警告します。
携帯電話使用検知

MOVON Eye Ball (MDSM-22)は、走行中に携帯電話をもって通話する動作を検知すると、「携帯電話は禁止されています」と警告します。ハンズフリーとの区別も可能です。
喫煙検知

MOVON Eye Ball (MDSM-22)は、走行中に喫煙する動作を検知すると、「運転中のタバコは危険です」警告します。車内環境のクリーン化やタバコ臭対策を促進します。
MOVON Eye Ballの設定・管理
パソコン・アプリパソコンやスマホアプリから、以下の設定が可能
- 各検知機能のON/OFF
- 検知感度の調整:高・中・低
- 警告音の種類・音量
- 検知速度
- 振動モーターの振動長さ
- ドライバー情報の登録・管理:最大200人

専用ビューワソフトビューワソフトから、以下の録画内容を確認可能
- 地図上に走行位置や走行軌跡を表示
- 居眠りなどを検知した箇所を点滅表示
- Gセンサーの値をグラフで表示
- 走行速度を表示
- イベント内容や日時での検索
- 再生速度の変更:0.5~2倍

MOVON Eye Ballの取付について
カメラ設置位置
- 位置できるだけドライバーの正面に設置を推奨
- 角度カメラは運転者の目線当りか、それより低い位置
- 距離運転者の顔から80~100cmの間が目安
- ※取付け位置や角度によって正しく動作しない場合があります。
- ※顔が隠れる位置を避けてお取り付けください。
- ※カメラ部の前面には、物を置かないでください。

本体設置位置
- 乗用車ダッシュボードの中や助手席の足元に設置を推奨、両面テープなどで固定
- バス・トラック等車種により取付可能な位置が異なる
- 以下の条件を満たす場所への設置を推奨
- SDカードの抜き差しが容易に行える場所。
- エンジン周辺など高温にならない場所。
- 振動の少ない場所。

MOVON Eye Ballの外部機器連携
デジタコ【オクトリンク】やドラレコ【FirstView NV2HD/V3】・【プログレス PR-1000】等の外部機器と連携し、各種トリガや映像の出力に対応しています。
国土交通省の補助金について
MOVON Eye Ball (MDSM-22)は、国土交通省の2026年度 被害者保護増進等事業費補助金「過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援」の対象機器として認定されています。
| 主催 | 国土交通省 |
|---|---|
| 対象事業者 | 運輸事業者
|
| 対象経費 | 機器の導入に係る経費(パソコン、プリンター、スマートフォン等は対象外) |
| 補助率・金額 | 1/2補助、1申請者あたり上限80万円 |
| 募集期間 | 2026年7月31日10:00~2027年1月29日17:00(予算がなくなり次第終了) |
※対象機器の購入・取付・支払完了前の申請は不可です。
※他の助成金との併用は不可です。
商品紹介
MOVON Eye Ball (MDSM-22)
ドライバーモニタリングシステム (DMS) 【二葉計器】
※2026年度の国土交通省の補助金対象機器です。補助金について
DMS赤外線カメラDDAW後付け可乗用車・トラック・バス居眠りあくび脇見ながら携帯使用喫煙音声警告モザイクバイブレーション(OP)シガー電源(OP)SDカード付属アプリビューワソフト
MOVON Eye Ballの付属品
- カメラ
- メインケーブル
- 電源ケーブル
- microSDカード 64GB
- ダッシュボード用ステー
- 取付用アクセサリ
MOVON Eye Ballのオプション
- 振動モーター
- シガー電源ケーブル
MOVON Eye Ballの仕様
| サイズ | W148×H27×D81mm |
|---|---|
| 重量 | 約100g(ケーブルは除く) |
| 電源 | DC 12V/24V(Max. 36V) |
| GNSS | GPS/GLONASS/QZSS |
| 保存媒体 | microSDカード 64GB |
| Gセンサー | Digital 3軸加速度センサー |
| 動作温度 | -20℃~70℃ |
| 耐熱温度 | -40℃~85℃ |
| サイズ | W48.6×H40.6×D40.7mm(カメラ部) |
|---|---|
| 重量 | 約50g(ブラケットを含む) |
| ケーブルの長さ | 約3.5m |
| サブカメラ | 116°、720p、30fps |
| DMS | 720p、30fps |
| センサー | 1/2.8インチ、CMOSイメージセンサー |
| 録画モード | 常時録画、イベント録画(DMS、Gセンサー) |
| 録画モード | 8:1:1 | 7:2:1 | 6:3:1 | 6:2:2 |
|---|---|---|---|---|
| 通常 | 20時間49分 | 18時間13分 | 15時間37分 | 15時間37分 |
| イベント | 2時間36分 | 5時間12分 | 7時間48分 | 5時間12分 |
| Gセンサー | 2時間36分 | 2時間36分 | 2時間36分 | 5時間12分 |
※目安時間です。撮影環境により録画時間は変わります。
ご使用上の注意
- 本製品は運転の補助装置です。本製品を過信せず、最終的な車両の操作は道路状況に注意し運転者の判断で行ってください。
- 本製品の性能は運転者の状態、道路環境、天気、取り付け時の状況などから影響を受けることがあります。
- 走行中は操作しないでください。必ず安全な場所に車を停車させてから操作してください。
- 録画映像の確認する場合、必ず本製品の電源をOFFにしてからmicroSDカードを取り出してください。




