衝突防止補助システム モービルアイ 570

mobileye570

モービルアイ 570

  • mobileye570
  • mobileye570
  • mobileye570
  • mobileye570

モービルアイ 570 国土交通省 特定ASV技術 認定機器

車に後付けできる衝突防止補助システム。衝突の危険が迫ると警報を発して、追突事故を防止。モービルアイ 530の後継機種。

  • カラー液晶
  • 後づけ可能
 

主な特長

  • 車に後付けできる衝突防止補助システム。
  • 乗用車だけではなく、トラックやバスにも取付け可能
  • 速度超過にも対応した6つの警報で追突事故を防止
  • カラー液晶に大きなアイコン。警報表示が見やすい。
  • 特定ASV技術対応。

mobileye 570 特定ASV技術搭載国土交通省「貸切バスのASV技術搭載状況に関する車体表示ガイドライン」における「車線逸脱警報装置」に適合しています。モービルアイ搭載の貸切バスには「特定ASV技術搭載の貸切バス」として車体表示することが可能です。(左:車体表示用ステッカー)

【10分でわかるモービルアイのこと(プロモーションビデオ)】

警報機能

モービルアイ 570の6つの警報機能

1、前方車間距離警報
mobileye 570 前方車間距離警報「繰り返し警報」「単音警報」のどちらかを選択。車間が極端に詰まり危険な場合には自動で「繰り返し警報」する設定が可能。
2、前方車両衝突警報
mobileye 570 前方車両衝突警報より精度の高い警報で追突事故を防止。
3、車線逸脱警報
mobileye 570 車線逸脱警報要件速度「おおむね60km/h以上」で白色車線表示。要件速度以下や車線識別不能な場合には、黄色車線表示。
4、歩行者衝突警報
mobileye 570 歩行者衝突警報車両、歩行者、車線(警報の対象物)の認識。
5、低速時前方車両衝突警報
mobileye 570 低速時前方車両衝突警報車間が極端に詰まり危険な場合には自動で「繰り返し警報」する設定が可能。
6、速度超過警報新機能
速度標識を読み取り、自車速度と照合して速度超過を標識のアイコンを点滅させて警報。

【モービルアイのデモンストレーション動画(大型観光バス編)】

仕様

■製品仕様
システム構成メインユニット、アイウォッチ(警告表示装置)、エンハンスメントボックス(アナログ配線用)
衝突防止警報機能前方車間距離警報、前方車両衝突警報、車線逸脱警報、歩行者衝突警報、低速時前方車両衝突警報、速度標識認識
安全運転支援機能(オプション)速度超過警報(表示装置での視覚警報)
ビジョンセンサ視野38度、車両検出距離:約80m、入力電圧:12-24V DC(最大消費電力5.2W)
動作温度-20℃~ 80℃

■メインユニット仕様
構成CMOSセンサー・カメラ、レンズ・警報ブザー、EyeQ2画像処理チップ、電源供給
サイズ・重量長さ122mm×幅79mm×高さ43mm・200g

■アイウォッチ仕様
構成フルカラー液晶によるアイコン表示による警報、設定値変更ボタン
サイズ・重量直径49mm×奥行24mm(29mm(脚収納時)/66mm(脚使用時))・46g
モービルアイとDTS-D2D/DTS-D1Dの連携
「衝突防止補助システム モービルアイ(570/530)」は「デジタルタコグラフ DTS-D2D/DTS-D1D」と連携できます。
連携できると何が良いの?
管理者はドライバーの危険運転をリアルタイムに把握し、より効果的に安全運転指導を実施することができます。
モービルアイは単独だと、危険運転の警報を見れるのは、ドライバー本人だけです。
事務所側からは見ることができません。
しかし、DTS-D2D/DTS-D1D(ITP-WebServiceV2)と連携することにより、モービルアイで検知した前方車間距離・白線逸脱の警報情報等をリアルタイムに事務所へ通知し、動態管理画面で車両の状態を確認できるようになります。
また、前方車間距離警報・白線逸脱警報等のイベント発生時には、DTS-D2D/DTS-D1Dに搭載したドライブレコーダーで画像を記録し、事務所側からリアルタイムに確認可能です。
モービルアイ単独だと・・・
ドライバー:危険運転の警報
×管理者:動態を把握できない
モービルアイ 衝突防止補助システム mobileye
DTS-D1D(ITP-WebServiceV2)と連携すると・・・
ドライバー:危険運転の警報
管理者:事務所でリアルタイムに動態を把握できる
モービルアイ 衝突防止補助システム mobileye富士通 デジタコ DTS-D1D富士通 運行支援システム ITP-WebServiceV2

危険運転の解析と帳票出力

モービルアイと「操作表示端末 R9-6(二葉計器製)」を連携すると危険運転の解析や帳票出力もできます。

  1. 1モービルアイの警報ログデータをSDカードに記録。
  2. 2記録した警報ログデータを専用ソフトで解析。
  3. 3乗務員別/日別/月別などの帳票出力が可能。
  4. 4運行中はR9-6の大型画面でモービルアイの警報メッセージを表示。

モービルアイ 操作表示端末 R9-6 二葉計器 危険運転の解析と帳票出力

Mobileye 530との比較

従来機種「Mobileye 530」と新機種「Mobileye 570」は、ここが違う!

  • LED表示からカラー液晶に変更。表示が見やすくなりました。
  • 警報アイコンが大きくなり、UN-ECE基準に定める表示に対応。
  • 6つの警報で追突事故を防止。車間が極端に詰まり危険な場合には自動で繰り返し警報する設定が可能に。
  • 速度標識を読み取り、自車速度と照合して速度超過を警報する機能を追加。
  • 車両、歩行者、車線(警報の対象物)の認識率が向上。
  • ISO15623/JISD-0802に適合した、より精度の高い警報。
  • 発生する電磁波を抑え、地上デジタル放送やGPS機器などへの影響を減少。

関連商品

その他おすすめ衝突防止システム

« 製品一覧

株式会社テレコムは、製品(無線機・車載器)の販売だけでなく、お客さまのニーズに沿ったご提案、取付工事、システム導入、調査、設計、施工、付替え、移設工事、故障対応、障害対応、保守、監理、運用サポート(取扱い方法など)をご提供いたします。製品に関するご質問やお見積りなど、お気軽にお問合せください。

おかげさまで37周年テレコム 37周年

業務用無線機・車載器のご相談
フリーダイヤル 0120-81-6001

 03-3762-5091(携帯から)

平日 9:00~18:00(土日祝定休)
 メールでお問合せ(24時間365日)

法人携帯、スマートフォン、タブレット、ipad、ガラケー、Wi-Fiルーター、軽量ノートPC、LineWorks、スマホIP無線Aldio、免税電子化Smart Detaxは、モバイルビジネス部まで。

 モバイルビジネス部のHP
 モバイルビジネス部へメール