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製品紹介

EMS機器

デジタルタコグラフ

デジタルタコグラフとは、デジタル式運行記録計といい、車両の速度・時間・距離を自動的にメモリーカードに記録する装置です。 そのメモリーカードから走行データをパソコンで読み取ることで、ドライバーさんの安全運転・経済運転状況を 簡単に解析するとができ、適正な運転指導や実績評価を行うことのできるシステムです。

ドライブレコーダー

ドライブレコーダとは、走行中の自動車の前方状況を常時撮影し、事故発生時の衝撃や、アクシデントに伴う急ブレーキ、急ハンドル、急加速など「急」のつく運転操作を行うと、そこを起点に前後20秒〜30秒の映像をメモリーカードに記録していくものです。 録画映像はドライバーさん運転指導に使用したり、交通事故発生状況を解析して迅速に事故処理することができます。

テレマティクス(GPS動態管理)

テレマティクスとは自動車向け次世代情報通信サービスで、車両の様々な情報をインターネットを経由して事務所側で把握できるシステムです。デジタルタコグラフのようにメモリーカードを使用せず、携帯電話通信網を利用して情報発信するので、リアルタイムに車両の位置・運転状況・作業状況を把握できます。

アルコールチェックシステム

いまや飲酒運転は道路交通違反だけでなく刑事責任を問われる時代です。
これだけマスコミに取り上げられているので、飲酒して車両に乗ることはないとしても昨晩飲んだアルコールが残ったまま出社して、社用車に乗ってしまったら… 運転者だけでなく、車両を貸与している会社の責任を問われても仕方ありません。
そんな不可抗力を事前に防ぎ、社員の安全意識を向上させるアルコールチェックシステムは車をつかって仕事をする企業を守ります。

業務用無線機

デジタル無線機

デジタル無線機では、クリアな音質を可能としています。
さらに、秘話コードを使用すれば、大事な通信内容を守ることができます。音声を電波にのせる変調の段階で秘話コードを付加して暗号化をするため、より秘匿性の高い通信ができます。
アナログに比べ、混信の可能性が少ないのも大きな魅力です。

アナログ無線機

テレビがアナログ方式からデジタル方式に移行するように、業務用無線も平成34年11月末日をもってデジタル方式に完全に切り替わります。今後、デジタル化の時代を迎えることとなります。

特定小電力トランシーバー

特定小電力トランシーバーは、電波法に基づく無線局の免許を受けることなく、購入してすぐに運用することができる。手軽に運用できる一方、電波の強さは低レベルに制限されており、通常、近距離の通信に利用される。運用者には、電波法令や無線技術等に関する知識は不要であり、運用者に対する制限はない。

広域無線

最新のデジタル技術で北海道から九州、沖縄までの全国ネットワーク通信を可能としました。例えば、全国広域移動する運送会社では、長距離を走るトラックとの通信も可能にしました。

超広域無線

GPS動態管理

地域振興無線

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